2013年05月15日

受信機とソーラー電源パネルの接続方法。太陽電池式遠隔パトランプ警報システム。


ソーラーパネルの裏側に電線ケーブルが出ています。
丸く束ねた白と黒のケーブルです。


警告システム本体の蓋を開けると端子台が内蔵されています。
ソーラーパネルの電源ケーブルを警報機のケースに引き込みます。
※ケース下側にケーブル引き込み用の穴が開いています。


先端をドライバで”ソーラー+−”と書かれた端子台にしっかり固定します。
接続の際は+−の極性を間違えないように注意してください。


太陽電池式遠隔パトランプ警報システム

posted by 緊急システム at 15:27| 太陽電池式遠隔パトランプ警報システム

2013年02月07日

太陽電池式遠隔パトランプ警報システム


源の無い場所にパトランプを設置
電池式の携帯型送信ボタンで回転灯を遠隔操作することができます。
受信機と回転灯は、太陽電池で電源を供給しますので設置場所にコンセントは必要ありません。
送信機〜受信機-見通し100〜300mまで送信可能です。
※電波の届く距離は環境によって変わります。

工事現場や作業場、駐車場などでの緊急連絡に。



携帯式緊急無線送信機(ピンスイッチ型)
底部のピンを引き抜くと非常通報(電波の送信)が作動します。
腰のベルトに固定する携帯電話サイズです。
ベルトに固定するホルダー付き。
電源:単5乾電池2本



無線受信機+回転灯。
携帯式緊急無線送信機からの電波を受けて回転灯を回します。
送信機のピンを元に戻すと回転灯は停止します。


太陽電池式遠隔パトランプ警報システム
posted by 緊急システム at 13:22| 太陽電池式遠隔パトランプ警報システム